「士業と連携し賃貸退去後の古い建物の売却を考える」

query_builder 2024/03/04
ブログ
金沢 不動産屋 売却

司法書士からの査定と売却相談

今日は、連携している司法書士から「賃貸人が退去した後の建物を確認してほしい」という査定依頼を受けました。 現地調査に向かうと、140坪もの広大な土地に建つ古い家が私を待っていました。 この家は一階が特に広く、一般的な生活に必要な機能がすべて含まれており、かつて作業場だった場所が居住用にリフォームされている部分もありました。 二階は長期間使用されておらず、その存在感は薄れていました。 相続や破産といった、さまざまな背景を持つ不動産売却依頼が私の元にもたらされることがあります。


不動産の現状と売却のジレンマ

の建物の現状を目の当たりにし、そのままでの売却か、それとも解体して土地としての売却か、様々な選択肢が頭をよぎりました。 建物の状態は決して良いとは言えず、特に広大な一階は居住用としては過剰な広さがあり、現代の生活スタイルには合わないかもしれません。 さらに、二階の利用価値がほとんどないことを考えると、建物を解体して土地として売却する方が良いのか、それとも現状のまま売却するのか、決定は容易ではありません。 このようなケースは、所有者様からの直接依頼ではないので、士業の方々との連携が非常に重要であることを示しています。 不動産売却は、単に物件を市場に出すだけではなく、法的な背景や売主の事情を考慮した複雑なプロセスを伴います。 特に相続や破産などのケースでは、士業の方々の専門知識と私たち不動産売却の専門性を組み合わせることで、売主の負担を軽減し、最適な売却方法を見つけることができます。 士業の方々と連携し、各種不動産売却の課題に対処する専門的なサポートを提供していきたいと思っております。

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